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仮想通貨のアインシュタイニウム(EMC2)とは?その価値と将来性

仮想通貨のアインシュタイニウム(EMC2)とは?その価値と将来性

仮想通貨のブログなのにBANKERAのICOばかりの記事になってしまったので、他の仮想通貨の紹介記事を書いていきます。今回はアインシュタイニウム(EMC2)というコインを紹介していきます。アインシュタイニウムっていう名前に浪漫がありますよね(完全なフィーリング)。

仮想通貨のアインシュタイニウム(EMC2)ってどんなコイン?

EMC2はアインシュタインの相対性理論の公式で有名ですが、EMC2はアインシュタイニウムという仮想通貨の1種でもあります。この名前の通り、この仮想通貨はアインシュタニウム財団が科学研究費用の支援に用いられています。ちなみに取引所での単位は「EMC2」です。

アインスタイニウム(EMC2)は誰が発行しているコインか

NPO法人であるアインシュタイニウム財団が提供する仮想通貨です。科学研究資金を提供して、ITや暗号化プロジェクトを支援する事を目的とした通貨で、2億9,900万のコインが流通しているようです。他のオルトコインに比べると流通量はそこまで多くありませんね。

2017年時点ではそこまで日本では有名な仮想通貨では無く、日本の取引所には情報していません。ただ、海外の仮想通貨取引所では積極的に取引をされていますので、安心してください。

アインスタイニウム(EMC2)の値動き(直近1年)

EMC2_BTC Market
poloniexの2017年の値動きですが、8月までは1EMCが0.4円前後で推移していましたが、8月には高値で12円程で取引され約30倍に高騰しましたが、その後はハッキング騒動などあり急落、現状は8円前後で推移しています。2017年前半からホールドしていた人はだいぶ利益が出ている仮想通貨ではないでしょうか。

アインスタイニウム(EMC2)の取引量

EMC2の流通量
参考:https://coinmarketcap.com/all/views/all/
2017年9月現在では主要コインのビットコインやイーサリアムに比べると数千分の一程度で、まだまだ知名度は低いコインといえます。日本の取引所に上場などができれば大きくその立ち位置が変わりそうですが、今現状そのような予定はありません。

アインスタイニウム(EMC2)の将来性は?

正直ビットコインやイーサリアムのように一般的に流通する仮想コインになる可能性は極めて低いと思います。ただ、化学の発展に役立てるという社会発展の理念の元に、より用途や知名度が広がれば仮想通貨としての一定の地位は築けると思います。ノーベル賞などの世界的に有名な化学賞などの賞金などの一部としてEMC2が扱われたりしたらだいぶ状況は変わると思います。(あくまで個人的な期待ですが。。。)

アインシュタイニウム(EMC2)の入手方法とは

まず、アインシュタイニウム(EMC2)は日本の取引所では一切扱いがありません。海外の「poloniex」で購入することができますが「poloniex」は日本円での入金は受け付けておらず、現状日本から取引するには「ビットコイン(BTC)」やオルトコインを入金し、「poloniex」に送金、それを元にアインスタイニウム(EMC2)を購入する手段しかありません。

まずはコインチェックでビットコイン(BTC)の購入してからpoloniexに送金しましょう。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

アインシュタイニウム(EMC2)のお役立ちサイトまとめ

・アインシュタイニウム(EMC2)公式サイト
https://www.emc2.foundation/

・アインシュタイニウム(EMC2)公式Twitter
https://twitter.com/einsteiniumcoin

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