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【仮想通貨情報】注目のアルトコインやICOを紹介

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【ICO開催11月27日~2月末】BANKERA(バンクエラ)の買い方や配当や上場情報をチェック

【ICO開催11月27日~2月末】BANKERA(バンクエラ)の買い方や配当や上場情報をチェック

中国政府から国内での仮想通貨取引が停止命令が出たり、各国でICOが規制されるなど仮想通貨業界全体にやや逆風が吹いていますが、そんな中でも世界から注目を集めているICOの「BANKERA」の仕組みや信頼性、そしてICOへの具体的な参加方法やトークンであるBNK(バンカー)の買い方を紹介していきたいと思います。

ちなみにBANKERAの読み方は「バンケラ」ではなく「バンクエラ」です。そして、このBANKERA(バンクエラ)のICOで入手できるトークンはBNKで読み方は「バンカー」です。

管理人もBANKERA(バンクエラ)にはプレICOから参加しているので、その体験談や配当(レベニューシェア)情報も追って記事にしていく予定です。

BANKERA(バンクエラ)のプロジェクト概要とサービス

リトアニアで開催されているICOで、BANKERA(バンクエラ)が目指すのはブロックチェーン時代のためのデジタルバンクです。簡単に言うと仮想通貨の銀行です。現在の銀行は法定通貨を用いて取引が行われていますが、このBANKERA(バンクエラ)は仮想通貨を用いて銀行の役割を担おうとしています。

ではそのBANKERA(バンクエラ)がどんなサービスを提供するのかというと、具体的に以下の3つのサービスを提供する予定です。

支払いサービス

デビットカードや決済代行に関わるサービスを提供します。勿論、仮想通貨であるBitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンに対応する点が従来の銀行とは大きく異なる点です。また、従来の法定通貨にも対応する点は、非常に大きいポイントで、従来の銀行を淘汰して、BANKERA(バンクエラ)がそれに成り代わろうというのではなく、あくまでも従来の法定通貨も重要視する協調姿勢が、他のバンク系ICOとは大きく異なる点でしょう。

ローンや預金サービス

当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能な仮想通貨銀行です。銀行に現金を預けると利息がもらえるのは、イメージが付くと思いますが、その仮想通貨版です。今までビットコインやアルトコインをウォレットや仮想通貨取引所に預けていてもその利息が貰えることはありませんでした。しかし、BANKERA(バンクエラ)では預けている仮想通貨に利息が生じ、それを利用者が受け取ることが可能になります。

投資サービス

暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供するとしており、暗号通貨をベースにした投資商品がBANKERA(バンクエラ)から次々生まれてくるかもしれません。

BANKERA(バンクエラ)の今後のロードマップと成長性

BANKERAの公式サイトに今後のロードマップが記載されていたので、紹介していきます。

Bankera(バンクエラ)のロードマップ

2017年8月28日から9月28日までの1ヵ月間はプレICOとして、ハードキャップ2.500.000.000 BNKを販売しており(1BNKあたり0.01EUR=1.3円で換算すると32億円)9月18日現在で95%以上の資金を集め終わっています。恐らく9月28日を待たずに2.500.000.000 BNK集まり、早めにプレICOが終了することが想定されます。そして、今回のプレICOが終了すると10月中旬からICOが開始される予定です。延期されて2017年の11月27日から開始しています。

ちなみにこのプレICO期間中に2.500.000.000 BNK集まると、ICOでは0.017EURで1BNKを購入することになります。

プレICOは0.01EURなので、1.7倍の価格になってしまうので、参加するなら早めがいいですね!特に仮想通貨のICOはリスクが大きい分、先行者利益が莫大になるため参入するなら早めが良いでしょう。

Bankera-ico価格

※プレICOで配布トークンの上限2.500.000.000 BNKが集めりハードキャップに到達した為、期間終了を待たずに終了しました。この事からも、世界からのBANKERA(バンクエラ)の注目度合がうかがえます。

※BANKERA(バンクエラ)のプレICOは終了し、現在ICOが開催されています。

BANKERA(バンクエラ)はSCAM(詐欺)じゃない?信頼できるICOかを検証

このICOバブルのご時世に9割のICOは残念ながら詐欺といわれるいます。そんな中でBANKERA(バンクエラ)は「本当に大丈夫なの?」「SCAMじゃない?」と心配される方が多いと思います。それを検証する為に1つの指標としてBANKERA(バンクエラ)のプロジェクトの関係者を見てみたいと思います。

BANKERA(バンクエラ)のプロジェクトの関係者

まず目につくのは日本のコインチェックなどでも上場し、愛好者の多いNEM(ネム)の開発に携わった、NEM.io 財団代表取締役社長ロン・ウォンさんがアドバイザーとして参加している点は非常に大きいと思います。また、欧州議会議員のアンターナス・グゥオガさん、エヴァ・カイリさんなど、政治とも太いパイプを持ったスタッフがこのプロジェクトに参画しています。

この様な社会的地位や信頼がしっかりあるスタッフが関わっている事自体が、このBANKERA(バンクエラ)が信頼に足るべきプロジェクトではないでしょうか。もし詐欺だったら参加スタッグの信頼はだだ落ちです。。。ただ、このプロジェクトの成功か否かは正直この先サービスが進まないと分かりません。

ちなみにバンクエラの日本コミュニティマネージャーのインタビューなども動画で紹介されており、ICO主催者の実際の中の人をしっかりと確認出来るのも信頼性が高くなるポイントでしょう。

また、海外のICOの評価(レーティング)サイトでBANKERA(バンクエラ)の信頼性も見てみましょう。
・ICO bench
icoratingのBankeraの信頼性
参考URL:http://icorating.com/project/323/Bankera
このICO benchの信頼も重要ですが、このサイトでは「Risk score:LOW」と危険性は低いと評価されています。

最終的にはもちろん自己判断ですが、今ある材料をトータルで判断するのであれば、BANKERA(バンクエラ)はSCAM(詐欺)ではなく、信頼できるICOなのではないかと思います。その他のICOの評価(レーティング)サイトが気になる方は、ICOの評価(レーティング)サイトまとめをチェック

BANKERA(バンクエラ)で配布されるBNK(バンカー)トークンとは

BNK(バンカートークン)

BNK(バンカー)トークンの1番の注目ポイントはバンカートークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られますが、現状だと年利4%前後になりそうです。しかもイーサリアム(ETH)で利息を受け取ることができるので、イーサリアム(ETH)自体の値上がりも期待できます。本来ならBNK(バンカー)トークンでも支払われてても良いのですが、イーサリアム(ETH)で支払いが行われるあたりも信頼できます。なお、支払いは日本時間で毎週火曜日から水曜日に定期的に支払いが行われていますが、現在はBANKERA(バンクエラ)のスタッフが手動で認証作業をしているようなので、時間は若干前後します。ただ、間違いないのは今まで一度も配当(レベニューシェア)の支払いが行われなかった週はありません。(2018年1月現在)

BANKERA(バンクエラ)のICOへの買い方(参加方法)をチェック

まず、BANKERA(バンクエラ)のICOに参加してBNK(バンカートークン)を入手する(買う)には、スペクトロコイン(Spectrocoin)にアカウントを開設して、そこにイーサリアム(ETH)か、ビットコイン(BTC)、DASH、NEM(XEM)をデポジット(送金)してBNK(バンカートークン)と交換するのが唯一の方法です。BNK(バンカー)の詳細はこちら

なお、スペクトロコイン(Spectrocoin)とはリトアニアで運営されている、ビットコインのエクスチェンジ(取引所)・ウォレット・カードなどのサービスを行っている大手企業です。しかもサイトは日本語対応しているので、英語が分からなくても安心して無料でアカウントを開設することができます。また、スマートフォンアプリも配布しているので、非常に使い勝手が良い取引所です。では早速BNK(バンカートークン)の買い方の手順を紹介していきます。

1:スペクトロコイン(Spectrocoin)でアカウントを作成します。
スペクトロコイン(Spectrocoin)

2:BANKERA(バンクエラ)のICOでは「ビットコイン」「イーサリアム」「DASH」「ネム」が使用できるので、BNK(バンカートークン)に交換したい金額を手元に用意しておきます。(参加費用の下限や上限の額制限はないので、1円からでもICO参加可能)

3:自分の取引所のアカウントやウォレットから自分の開設したスペクトロコイン(Spectrocoin)のウォレットに送金します。

スペクトロコイン(Spectrocoin)のWALLET

4:スペクトロコイン(Spectrocoin)に通貨の着金が確認できたら、Exchange(交換)で交換したい仮想通貨とその単位を指定してBNK(バンカートークン)に交換して完了です。

スペクトロコイン(Spectrocoin)でBNKに交換
※113503.5499999BNKの表示は自分のBNK保有数なので無視してくださいね(笑

ICOによっては「MyEtherWallet」や「ハードウェアウォレット」で特殊な設定が必要になるケースがありますが、BANKERA(バンクエラ)は取引所から直接交換して買うことが出来るので、初心者でもかなり気軽にICOに参加できます。管理人も初ICOはBANKERA(バンクエラ)です。気になった人は、まずスペクトロコイン(Spectrocoin)にアカウントを開設するところから始めましょう。もちろんアカウント開設料はかかららず無料ですので、安心してください。

BANKERA(バンクエラ)のICO開催期間

2017年11月27日~2018年2月末までBANKERA(バンクエラ)のICOが開催されています。先日のプレICOでは2.500.000.000 BNK売り切ってハードキャップを達成したので、ICOは0.017EURからの販売となります。2018年1月23日現在では、3,000,000,000BNKのソフトキャップ手前まで来ていますので、1BNKが0.019EURからの購入となります。なお、ICOのハードキャップは7,500,000,000BNKなので、大きなトピックスが無い限り2018年の2月末までは購入可能でしょう。ただ、着々とソフトキャップは越えて値上がりしていくと思いますので、購入するのであれば早めが良いでしょう。

BANKERA(バンクエラ)のICOトークンの価格
BankeraのICO価格表

プレICO後にICOに向けて10言語以上サイトも多言語対応したこともあり、世界中からより多くの投資家が集まっており、プレICOとICOの参加者が既に40,000人を越えています。

BANKERA(バンクエラ)はどこに上場する?!(予想)

ここはあくまで主観ですが、ICO終了後に夏頃にPoloniexやBittrexへの上場が濃厚と考えています。

2017年に10月末までに内定とれるよう準備中とTwitterで書き込みがありましたが、その後にICO開催期間も延期になったため、これが2018年に発表がずれ込んだと考えられます。



また、近いうちに下記のYoutubeにてビッグなアナウンスがあるとしていますが、おそらく上場のニュースではないかと見ています。



今のICOの販売ペースだと2月末までにハードキャップの7,500,000,000BNKを売り切るのが難しいと踏んでいますが、上場のビッグニュースがICO開催期間中にアナウンスされるとなると少し状況が変わってくるでしょう。

BANKERA(バンクエラ)のICO後の価格は?!(予想)

プラス材料としてPoloniexやBittrexなどの上場が確定すれば2018年内にプレICOの10倍の0.1EURは固いのではないかと踏んでいます。理由としては、他の仮想通貨は保有すること自体に直接のメリットはありませんが、BNKは配当型トークンなので所有しているだけでイーサリアムの利益が毎週得られます。それ故にBNK(バンカー)所有者が簡単に手放さず、市場に出回る絶対量が非常に少ないのではと考えています。そのため、価格がある一定までは高騰するのでは無いかと思います。

逆にマイナス材料として、欧州でも仮想通貨やICOの規制の波が押し寄せてきていますのでBANKERA(バンクエラ)のロードマップに何かしらの障害をきたす様な法律や規制が入ってくると、プレICOの価格を割り込む最悪のケースも想定されます。

まずは、仮想通貨全体の時世の流れをしっかりと把握する必要があると思います。

BANKERA(バンクエラ)の最新動向お役立ちサイトまとめ

・BNKERA公式サイト
https://bankera.com/index-jp.html

・BNKERA公式Twitter
https://twitter.com/Bankeracom

・BNKERA日本語情報
https://twitter.com/BankeraJP

・スペクトロコイン(Spectrocoin)
https://spectrocoin.com

・BNKERA アドアイザー NEM.io 財団代表取締役社長ロン・ウォン
https://twitter.com/2017Lon

BANKERA(バンクエラ)のリアルな配当(レベニューシェア)状況

身銭を切ってBANKERA(バンクエラ)のプレICOにも参加していますので、ここで配当(レベニューシェア)の状況をチェックしてみてください。実際いくらのBNK(バンカー)トークンに投資していくらの配当(レベニューシェア)があるのかを知ることができます。

1回目のBANKERA(バンクエラ)の配当詳細をチェク

2回目のBANKERA(バンクエラ)の配当詳細をチェク

3回目のBANKERA(バンクエラ)の配当詳細をチェク

4回目以降のBANKERA(バンクエラ)の配当まとめをチェク

BANKERA(バンクエラ)の管理人の評価

今回は銀行系ICOでも世界から注目の集まっているBANKERA(バンクエラ)を紹介しましたが、如何でしたでしょうか。信頼性やその成長性から、短期的、長期的にも期待できるICOだと思います。個人的には以下の4点でこのICOに参加しようと思いました。

1:BANKERA(バンクエラ)の利益の20%が確実に「毎週」イーサリアム(ETH)で配当(レベニューシェア)される点

2:「リアルな銀行+仮想通貨」という比較的に現実的なプロジェクト内容である点

3:NEM.io 財団代表取締役社長ロン・ウォンさんがアドバイザーとしてこのプロジェクトに参画している点

4:スペクトロコイン(Spectrocoin)と提携しているので、BNK(バンカー)トークンの上場が内定している点(ICO終了後に取引が出来るので、少なくても価値が0になる可能性が少ない。)

皆さんももし興味があればスペクトロコイン(Spectrocoin)でアカウントを開設してプレICOに参加してみてはいかがでしょうか。

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